引き続き将棋ネタ。
現在最長手数の詰め将棋、ミクロコスモス。1525手。 しばらく追っていったらわかるんですが、同じ構造が何回も出てきてるんですね。ループしてる。なので、全部見なくてもだいたい流れがわかる。 本当に同じ盤面が何回も出てきたら千日手で反則になってしまうので、左下の馬をちょっとずつ右上に向けて進ませ、同じ場面の出現を巧みにかわしています。 一回のループをできるだけ長くするための工夫が随所に詰め込まれているのでしょう。すばらしい。 これ、ループの中にループが埋め込まれていて、ちょっとずつ変化していってるっての、なんとなく音楽の旋律っぽいかも。 ただ、どこか一カ所ででも新手法のブレークスルーがあったら、すぐ倍くらいの記録が出てしまいそうではあります。今後の展開に注目。でも20年間破られてないのか…。 by invisiblerunner | 2007-05-08 00:49 | 休み時間
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